筋膜マッサージ&リリース、骨格調整の

アクセスポイントと各種症例

人体背面図

【例】腰痛と足首の複雑骨折の関係

腰痛の主訴、腸脛靭帯、仙腸関節などの調整をするとその時痛みは軽減するも再発、既往歴を聴くと10年ほど前に足首を複雑骨折したとのこと、足首の支帯周辺に強烈なコリがありこれを緩めて全体を調整すると大幅に改善

【例】いわゆる五十肩

<主訴>肩鎖部の激痛、腕の挙上不能、痛みによる睡眠障害。

<ポイント>主たる調整部位は、棘下筋、棘上筋、肩甲挙筋、上腕三頭筋など。痛みと「無関係」とも思われる、肘の内側上腕筋の尺骨付着部位の大きな硬結が必ずといってよいほど見られ、ここを緩めるとその時点で挙上が改善される。

主訴と根本原因の違い

▼痛み、コリを感じる部分に血流不全、組織の硬化が起きているのは間違いないのですが、そこが主たる原因でないことが殆どです。

▼左記のチェックポイントを全体的に検証し、併せて肩や骨盤の高低差、両下肢の長短など歪みの姿勢への影響も判断し、痛みコリの部分的修復に留まらず、全体的、根本的な改善を目指します。人の持つ修復能力を最大限引き出していきます。

【例】寝返りを打つと激痛。椅子に長時間座ると腰臀部が重だるくなりPC作業、映画鑑賞等も苦痛。

通常の腰痛調整と併せ、仙腸関節の調整が必須。仙骨稜を中心に左右叩打すると患側は高い「金属音」がする。また、尾骨と腸骨間の隙間も患側の緊張、狭隘が見られる。これらを取り除き骨盤の捩れを調整するとその時点で、腰の捻転、寝返りも楽にできるようになる。

【例】脊柱管狭窄による歩行障害

年齢83歳男性、レントゲン、MRIの検査でも腰椎3番から5番までの狭窄があり、手術も勧められたが高齢であり取りやめた。当初支えがないと歩けない状態、また腰、大腿部に激痛が走る。左大腿部の腸脛靭帯、外側広筋等の硬直、特に左の多烈筋のラインは硬化が著しい。当初5日周期、約1ヶ月で歩行の改善が見られ、短い距離は補助なしで歩行できるようになる。現在2週1度のサイクルで調整を続ける共に、ストレッチマシーンでの運動療法も付加している。

《その他の症例》

・皮膚筋炎による手根部、指先の硬化でハシ、ボールペンが持てない。

・リウマチによる左下肢の可動不全。

・むち打ち症の後遺症、肩甲部、頚部、肩鎖部のこり、痛み、偏頭痛。

・膝関節の炎症による変形と可動不全、歩行障害。

・その他、過大な負荷によるスポーツ障害等。

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